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random()
- 2008-05-19 (月)
- reference/utility
random(v1=None, v2=None)
変数もしくはパラメータに設定可能なランダムな数を返す。
何も設定しないと、0.0から1.0のfloating-point (decimal) を返す。
一つだけ設定されると 0.0から設定値の間の数を返す。
2つ設定されると、1番目と2番目の設定値の間の数を返す。
random()コマンドは色々な操作の為に有用である 例えば"ランダムなカラーからランダムな長さの線へ"というように。
注意
スクリプトが実行する度に新しいランダム値を返す。
カスタムなrandom seedを設定することでvariationをlockすることができる。
from random import seed
seed(0)
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var()
- 2008-05-19 (月)
- reference/utility
var(name, type, default, min, max)
変数とスライダー,テキストフィールド, チェックボックスといったユーザーインターフェースとの接続を作るその変数シートである。
Pythonを通して変数を作る最も便利な方法がVariables Menuである。
このように作られた変数はglobal namespaceの一部になり、他の変数と同じようにアクセス出来る。
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imagesize()
- 2008-05-19 (月)
- reference/image
imagesize(path)
与えられたパスのimageのdimention(幅と高さ)を返す。
例えば、実際のサイズのimageが必要な時に、imageのサイズを得ることが役に立ちます。
返される値はimageの幅とimageのheightのlistである。
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image()
- 2008-05-19 (月)
- reference/image
image(path, x, y, width=None, height=None, alpha=1.0, data=None)
スクリーンにimageを描画する。
imageとはディスクに保存されたJPEG-, GIF-, PNG-, AI-, EPS-, TIF-, PSD-, PDF-fileである。
ベクターを利用する場合は、EPSの利用が最適である。
最初のパラメータはimageファイルのパス名をセットする。
デフォルトではNodeBoxはHomeフォルダもしくはNodeBoxのファイルがsaveされたフォルダを見ている。
続く2つのパラメータはimageの位置をセットする。
4、5番目はオプションで、imageの幅と高さを定義する。
セットされると、imageは与えられた幅と高さにscaleされる。
6番目もオプションで、アルファ値(opacity)をセットする。
この値は0.0から1.0の値である。
最後のオプションパラメータはファイルパスの代わりにデータストリームとしてimage指定する時に使用される。
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size()
- 2008-05-19 (月)
- reference/utility
size(w, h)
キャンバスのサイズをポイントでセットする。
最初のパラメータが幅、2番目が高さをセットする。
このコマンドを使用するなら、スクリプトの最初の行で使用すべきである。 スクリプトの途中でサイズをセットするのは不合理である。
設定値は"inch", "cm" or "mm"で乗算することが可能である。
規定の変数WIDTHとHEIGHTはキャンバスサイズを得るために使用できる。
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