Category:Home/reference/transform (Total 8 items)
≪ 6-8 | 1-5
Categories - reference/transform
scale()
- 2008-05-18 (日)
- reference/transform
scale(x, y=None)
全ての後続のshape, path, text, imageコマンドのサイズを増大、縮小、伸長する。
最初のパラメータは水平方向スケールをセットする。
二番目のパラメタは垂直方向のスケールをセットする。
一つだけパラメータを呼び出すと垂直水平両方に値をセットする。
scaleの値はfloating-point (decimal)で指定される。
scale()コマンドはインクリメンタルに動作する。 もし、scale(0.5)をコールし、後にscale(0.2)をコールすると、2番目に呼び出されたscale()の後続の全てのコマンドは10%(0.5*0.2)のサイズになるだろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
reset()
- 2008-05-18 (日)
- reference/transform
reset()
全ての transfomationsをデフォルト値へリセットする。
例えば、一度rotate(90)が呼び出されると、全ての後続のshape, path, text, imageは90度回転する。
そのrotation stateは90度である。
rotate()がもう一度呼び出されると、例えばrotate(30)がもう一度呼び出されると、rotation stateは120度(90+30)である。
一度reset()が呼び出されると、rotation stateはデフォルトの0度にまたなる。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
skew()
- 2008-05-18 (日)
- reference/transform
skew(x, y=None)
全ての後続のshape, path, text, imageコマンドを傾ける。
最初のパラメータは水平方向の傾きをセットする。
二番めのパラメータはオプションで垂直方向の傾きをセットする。
skew()コマンドはインクリメンタルに動作する。
もし、skew(10)をコールし、後にrotate(20)をコールすると、2番目に呼び出されたrotate()の後続の全てのコマンドは30(10+20)傾く。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
rotate()
- 2008-05-18 (日)
- reference/transform
rotate(degrees=0, radians=0)
全ての後続のshape, path, text, image コマンドを回転する。
rotate()コマンドは一つのパラメーターで呼び出され、デフォルトでは度で角度が指定される。
オプションでrotate(radians=0.5)のようにラジアンで指定することも出来る。
rotate()コマンドはインクリメンタルに動作する。
もし、rotate(30)をコールし、後にrotate(60)をコールすると、2番目に呼び出されたrotate()の後続の全てのコマンドは90度(30+60)回転するだろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
push()
- 2008-05-18 (日)
- reference/transform
push()
Nodeboxは所謂ステートマシンである。
例えば、一度rotate(45)が呼び出されると、全ての後続のshape, path, text, imageは45度回転する。
その回転ステートは45度である。
push()とpop()コマンドはステートの中にステートを定義する。
push()とpop()の間で定義された全てのTransformation(rotate()やskew()等)は、pop()が呼び出されるまでしか呼び出されない。
その後、前のステートが使用される。
例えばrotate(45)の中のrotate(-30)は、pop()が呼び出されるまでは15度のrotation stateで、もう一度45度のrotation stateになることを意味する。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
Category:Home/reference/transform (Total 8 items)
≪ 6-8 | 1-5
- Entries in this Category
- Tutorial
- Library
- Syndicate this site